
【既報関連】ロシアによるウクライナ侵攻で肥料供給への懸念がにわかに高まった事を受け、ボルソナロ政権は3月中に国家肥料生産計画を発表すると約束し、そのために必要な先住民保護区での鉱物採掘を合法化する法案の審議を急がせようとしていた。その矢先、大統領が保護区開発を正当化しようとして主張していたカリウム鉱床は大半が保護区外にある事が判明し、大統領への批判が高まったと7~9日付現地紙、サイトが報じた。
【既報関連】ロシアによるウクライナ侵攻で肥料供給への懸念がにわかに高まった事を受け、ボルソナロ政権は3月中に国家肥料生産計画を発表すると約束し、そのために必要な先住民保護区での鉱物採掘を合法化する法案の審議を急がせようとしていた。その矢先、大統領が保護区開発を正当化しようとして主張していたカリウム鉱床は大半が保護区外にある事が判明し、大統領への批判が高まったと7~9日付現地紙、サイトが報じた。