日系社会ニュースFree ブラジル将棋連盟活動再開=週末のみ、8月に大会も 2022年4月5日 再開した対局室の様子 コロナ禍によって活動を休止していたブラジル将棋連盟が、2日から活動を再開した。聖市リベルダーデ区の対局室(Rua Galvão Bueno, 17 3º andar)は土、日曜日午後2~6時まで利用可能となる。対局室利用料は1日10レアル。吉田国男総務理事は「8月には2年ぶりの対面形式での大会も準備しています。ぜひ対局に来てください」と呼びかけている。 詳しくはブラジル将棋連盟(電話:11・3209・7687、メール:brasilsyougi@gmail.com)まで。 関連記事:4月2日から活動再開=ブラジル将棋連盟東洋街お薦め8店を紹介=ラーメン、寿司、居酒屋、ケーキイベント案内馬がどうやって3階まで?!=リオ・グランデ・ド・スル州大水害のビルから救出妊婦が5階から身投げ=恋人の暴行から逃れるため《記者コラム》「なすべきことをしただけ」=窓から落ちた犬救った女性フェスタ・ジュニーナが本番=サンパウロ市の主要な祭り会場紹介6県人会が創立記念式開催=県知事ら来伯、10~11月に 前の記事「日本の対中南米外交40年」=山田彰前大使オンライン講演会次の記事人文研=若手研究者育成に意欲=協定大学増、オンライン発表会も 最新記事 【2日の市況】イボベスパは0.03%高の131,190ポイントとほぼ横ばい=トランプ関税は10%、ブラジル経済への影響は限定的か 2025年4月3日 呉屋少将がサンパウロ州陸軍病院長に=ブラジル陸軍初の日系軍医将官 2025年4月3日 2月会計、施設状況を報告=援協3月定例役員会 2025年4月3日 元熟連会長、五十嵐司さん自分史=「私の回顧録」本日掲載開始 2025年4月3日 私の回顧録=五十嵐司=(1) 2025年4月3日