ブラジル国内ニュース PL、モロを当選無効で提訴=ボルソナロに直談判へ 2022年12月9日 モロ氏(Marcelo Camargo/Agencia Brasil) ボルソナロ大統領の所属する自由党(PL)が、ラヴァ・ジャット作戦元判事で元法相のセルジオ・モロ氏(ウニオン党)の上議当選無効を訴えている。モロ氏がPLへの移籍を考えている矢先だった。7、8日付現地紙、サイトが報じている。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について関連記事:『消えゆく民主主義』以後のモロ【新年創刊特別号】《記者コラム》22年大統領選を占う=ボルソナロ再選、それ…何をやっても許される?=モロ氏から透けて見える特権意識最高裁トフォリ判事=「ルーラ逮捕は過ちだった」=オデブレヒトの証拠、無効に《記者コラム》過激主張よりしたたかで怖い=「ラヴァ・ジャット式」政治手法タクラ氏の予防拘禁令復活=モロと関係深い判事が命令最高裁=モロ氏捜査開始を承認=20年前の司法取引で=「犯罪者の空想」と反論モロ上議の候補、市長選で惨敗、パラナ州知事選に暗雲? 前の記事ベロ・オリゾンテ大都市圏で豪雨被害、2人死亡=サンパウロ市も1週間で約100ミリ次の記事移行PECが上院を通過=予想外64票の賛成で=下院の審議・承認は来週に 最新記事 【4日の市況】世界同時株安でイボベスパ急落、前日比2.96%安の127,256.00ポイント=ドルは3.68%上昇して5.836レアルに 2025年4月5日 ■記者の眼■投票が減る一方の文協選挙=創立70年の節目に懸念深まる 2025年4月5日 あしながブラジル=遺児学生が日本短期留学=体験報告会で感謝語る 2025年4月5日 110人参加で盛況=熟ク連ビンゴ大会 2025年4月5日 第59回花祭り、12日=リベルダーデ広場で開催 2025年4月5日