
南米エクアドルで15日、大統領選挙の決選投票が行われ、同国最大の実業家の息子で中道右派のダニエル・ノボア氏(35)が52・3%の得票率で勝利した。主要世論調査で本命とされていた、ラファエル・コレア前大統領が推す候補者で、初の女性大統領選出を目指した弁護士のルイサ・ゴンザレス氏は47・7%で、かなり僅差で制した形となる。ノボア氏の大統領就任は12月で、2025年5月までの任期を務める。同国史上最年少の大統領となると、15日付G1サイトなど(1)(2)が報じている。
南米エクアドルで15日、大統領選挙の決選投票が行われ、同国最大の実業家の息子で中道右派のダニエル・ノボア氏(35)が52・3%の得票率で勝利した。主要世論調査で本命とされていた、ラファエル・コレア前大統領が推す候補者で、初の女性大統領選出を目指した弁護士のルイサ・ゴンザレス氏は47・7%で、かなり僅差で制した形となる。ノボア氏の大統領就任は12月で、2025年5月までの任期を務める。同国史上最年少の大統領となると、15日付G1サイトなど(1)(2)が報じている。