
人権省と都市省のプラットフォームである国家人権監視団によると、全国の路上生活者(ホームレス)の4人に1人はサンパウロ市に住んでいることが分かったと4日付アジェンシア・ブラジル(1)が報じた。
それによると、サンパウロ市には23年7月現在で5万4812人の路上生活者がいたという。この数字は生活扶助などを支給する際の基本データとなるカダストロ・ウニコ(単一登録)の登録者だけを対象としており、実数はより多い可能性がある。
人権省と都市省のプラットフォームである国家人権監視団によると、全国の路上生活者(ホームレス)の4人に1人はサンパウロ市に住んでいることが分かったと4日付アジェンシア・ブラジル(1)が報じた。
それによると、サンパウロ市には23年7月現在で5万4812人の路上生活者がいたという。この数字は生活扶助などを支給する際の基本データとなるカダストロ・ウニコ(単一登録)の登録者だけを対象としており、実数はより多い可能性がある。