日系社会ニュース ジャンジーラ市で初開催=第44回聖南西相撲選手権大会=ビデオ判定、ビニール土俵導入 2024年3月12日 聖南西相撲選手権大会の開会式。左から四人目がジャンジーラ市のヘンリー・サトウ市長 第44回聖南西相撲選手権大会が2月25日午前9時、サンパウロ州ジャンジーラ市総合スポーツ体育館で開かれた。同市で相撲大会が開かれるのは初めて。サンパウロ州南西部の各地から選手約100人が参加した。 午前9時から開会式が行われ、同市のヘンリー佐藤市長は「日本伝統のスポーツである相撲と柔道を当市に普及したい」と挨拶し、スポンジマットの上にビニールを敷いて拵えた土俵を披露した。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について 前の記事ブラジルの大学受験=長野育ちの日系4世の挑戦(12)=ABC連邦大学に繰上り合格!次の記事《記者コラム》海外最古の短歌誌『椰子樹』400号=瀬戸際で踏みとどまる日本語文学 最新記事 トランプ相互関税=最低値10%で安堵=「最悪は避けられた」=農業界には懸念残る 2025年4月4日 世論調査=人気下落でもまだ優勢保つ=次回選挙でもルーラ勝利か 2025年4月4日 工業生産が0・1%減少=5カ月連続で成長なし 2025年4月4日 ダニ・アウヴェス=強姦無罪で損害賠償求める=検察側は無効に抗議し控訴 2025年4月4日 クエスチ世論調査=国民最大の懸念事項=29%が暴力と回答 2025年4月4日