ボルソナロ前大統領の元側近で陸軍中尉のマウロ・シジ容疑者が、連警の捜査やアレッシャンドレ・デ・モラエス最高裁判事を批判したりする発言を行っていたことを示す録音が漏れ、最高裁で事情聴取を受けた後、司法取引で定められていた措置を順守せず、捜査を妨害したとして再逮捕されたと22日付G1サイトなど(1)(2)(3)が報じた。
問題となった録音はヴェージャ誌がスクープとして報じたもので、連警は自分達が用意した筋書きに合う供述以外は、嘘をついているなどと苦言を呈し、あらかじめ用意された内容の調書をとれるよう、供述を強要したなどと発言。また、モラエス判事の姿勢なども批判していたとされている。