ブラジル国内ニュース X社=「最高裁に従う」とブラジル弁護団=マスク氏と最高裁対決の最中 2024年4月17日 SNSプラットフォーム大手「X」のブラジル支社の弁護士が最高裁に対し、同裁からの法的命令には全面的に従う意向を示した。同社社主のイーロン・マスク氏がアレッシャンドレ・デ・モラエス判事に対して連日批判を行っている最中での声明だった。16日付フォーリャ紙(1)が報じている。 モラエス判事は最高裁でネット犯罪や三権中枢施設襲撃事件を担当しており、以前から、虚報を拡散したり、暴力を刺激したりしているアカウントの削除をXに求めていた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について関連記事:8月31日からX停止=2千万人超使用できず=判断に対して賛否の声X=罰金の満額支払いを約束=モラエスは口座凍結解除へ=運用再開までに残る課題は? 前の記事秋田邦昭氏にモジ名誉市民章=サロン秋田の創立発展で地域貢献次の記事サンパウロ州=市議3人含む13人逮捕=PCC絡みの不正入札で 最新記事 手作り弁当の需要が急拡大=インフレと健康意識の高まりで 2025年4月4日 強盗が犯行を生配信で自慢=女性がネックレス奪われ怪我 2025年4月4日 リベルタドーレス杯、サンパウロが初戦に勝利 2025年4月4日 コリンチャンス戦観戦のモラエス判事に職権乱用を疑う声 2025年4月4日 高級車ジャガー、パウリスタ大通りで激突事故 2025年4月4日