ブラジル国内ニュースブラジル万華鏡 ブラジルは米国不法移民の出発点=安易な難民申請を悪用して 2024年7月9日 「米国不法入国の出発点としてブラジルを利用」と報じる6日付けジョルナル・ナショナルの一部 ブラジルでの難民認定数が著しく増加しており、2023年には倍増した。だが多くの難民はブラジルに留まる意志を持っておらず、米国不法入国の出発点として利用していると6日付イン・マガジンなど(1)(2)が報じた。サンパウロ州空港で難民申請を行い、ボリビアなどの中継国9カ国を横断して米国を目指すのだが、このルートはベネズエラ人などの犯罪組織によって支配され、不法移民らは恐喝や暴力のリスクにさらされている。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について 前の記事9日、サンパウロ州は護憲革命記念日次の記事アンデス高峰で登山家転落死=GPS停止カ所に深いクレバス 最新記事 強盗が犯行を生配信で自慢=女性がネックレス奪われ怪我 2025年4月4日 リベルタドーレス杯、サンパウロが初戦に勝利 2025年4月4日 コリンチャンス戦観戦のモラエス判事に職権乱用を疑う声 2025年4月4日 高級車ジャガー、パウリスタ大通りで激突事故 2025年4月4日 SUS=歯の再建と修復治療保証=暴力被害者の女性のため 2025年4月4日