セルソ・アモリン大統領付外交問題特別顧問(左)とルーラ大統領(右)(Foto: Fábio Rodrigues-Pozzebom/ Agência Brasil)
セルソ・アモリン大統領付外交問題特別顧問は、ブラジルとベネズエラとの関係維持の意向を示しつつも、ルーラ大統領が来年1月に行われるマドゥーロ氏の大統領就任式に出席する可能性は低いと発言した。同氏は、ブラジルがベネズエラの選挙プロセスにおける透明性を重視してきたこととその努力が失敗に終わったことを認める一方で、ベネズエラの現状を「独裁」と表現することは避けるなど、慎重な態度を貫いた。20日付ヴァロール紙など(1)(2)が報じた。