
29日、下院憲法司法委員会(CCJ)で投票が行われる予定だった2023年1月8日の三権中枢施設襲撃事件への参加者や資金提供者への恩赦法(PL2858/22)の審議が、アルトゥール・リラ下院議長(進歩党・PP)によって来年に先送りされた。同法案の審議は新設する特別委員会で行われることになるため、次期下院議長に委ねられることとなり、ボルソナロ前大統領が議長選に向けて動いている。
同日付メトロポレス(1)が報じている。
29日、下院憲法司法委員会(CCJ)で投票が行われる予定だった2023年1月8日の三権中枢施設襲撃事件への参加者や資金提供者への恩赦法(PL2858/22)の審議が、アルトゥール・リラ下院議長(進歩党・PP)によって来年に先送りされた。同法案の審議は新設する特別委員会で行われることになるため、次期下院議長に委ねられることとなり、ボルソナロ前大統領が議長選に向けて動いている。
同日付メトロポレス(1)が報じている。