モッタ下院議長=「恩赦法承認の可能性ゼロ」=PLは早期投票と息巻くも=デモ失敗と26日の審理響く

モッタ議長(Lula Marques/Agencia Brasil)
モッタ議長(Lula Marques/Agencia Brasil)

 ボルソナロ前大統領が連邦議会で進めることを熱望している三権中枢施設襲撃事件の恩赦法に関して、ウゴ・モッタ下院議長(共和者・RP)が側近に対し、「現時点での承認の可能性はゼロ」と語っていたことが明らかになった。ボルソナロ氏はこの法に、8年間の被選挙権剥奪とクーデター計画疑惑で被告となった裁判の撤回を賭けている。同日付G1サイト(1)が報じている。

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