ブラジル国内ニュース 米国がブラジル貿易障害批判=保護主義的、7番目に酷い 2025年4月2日 ドナルド・トランプ米大統領(Foto: RS/Fotos Públicas) トランプ米政権による「相互関税」の詳細発表を2日後に控えた3月31日、米通商代表部(USTR)が2025年版「外国貿易障壁報告書(NTE)」を公表した。同書ではブラジルの貿易政策は保護主義的で米国に不利益をもたらすと批判し、八つの主要な貿易障壁を指摘したと同日付CNNブラジル(1)が報じた。米国政府は同書を基に、他国に対して高関税を課す正当性を主張する意図がある。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について関連記事:《ブラジル》新モデルの身分証明書公表=CPF主体でデジタル化も米国=3月25日街を偽造品市場に指定=取締り強化も違法行為止まずトランプ=鉄鋼とアルミに追加関税=政府は報復を検討か【5日の市況】トランプ関税でブラジルは漁夫の利か打撃か=イボベスパは0.2… 前の記事サンパウロ市=4歳以下の子供の保護者に=保育園へのバス料金無料化次の記事初寒波が南部から急上昇=サンパウロ大都市圏でも広域で水害 最新記事 【2日の市況】イボベスパは0.03%高の131,190ポイントとほぼ横ばい=トランプ関税は10%、ブラジル経済への影響は限定的か 2025年4月3日 呉屋少将がサンパウロ州陸軍病院長に=ブラジル陸軍初の日系軍医将官 2025年4月3日 2月会計、施設状況を報告=援協3月定例役員会 2025年4月3日 元熟連会長、五十嵐司さん自分史=「私の回顧録」本日掲載開始 2025年4月3日 私の回顧録=五十嵐司=(1) 2025年4月3日