呉屋少将がサンパウロ州陸軍病院長に=ブラジル陸軍初の日系軍医将官

日本酒で乾杯した様子、右が呉屋少将(平崎さん提供)

 陸軍軍医の呉屋セルジオ少将(60歳、2世)が3月27日、日系人としては初めてサンパウロ陸軍地域病院長(diretor do Hospital Militar de Área de São Paulo)に就任した。リベルダーデ友好会の平崎靖之会長は「就任式には予備役も含めて大将クラスが5人も出席していました。サンパウロ陸軍病院は、ブラジル陸軍最高の医療設備が整っており責任重大。日系人がそのトップに就任したことは我々の誇りです」と喜んだ。

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