インターナショナル・キャリア・ディベロップメント社(ICD Japan、東京)は、日本国内外に在住して海外で働きたいと考える若者や海外に関心のあるシニア向けに、海外でキャリアを積んできた日本人を迎え、その体験談を紹介する無料トークセッションをオンラインで開催している。
5月2日(金)午前8時(ブラジル時間)からは、2000年より国際連合世界食糧計画(WFP)にロジスティクス専門の士官(Field Officer)として勤務する現職の国連職員、山崎和彦さんを迎えて開催する。山崎さんは日本の民間企業で働くサラリーマンから国連職員に転職し、現在はスーダンのポルト・スダンに勤務している。今回は昨年10月に続き第2回目となる。
同社は多様性を尊重し、より良い世界へ貢献することを理念としている。カウンセリングやコーチングを通じて、国際的なキャリアを目指す人や、職業・働き方を見直したい人々を支援し、それぞれの才能を最大限に生かせるようサポートする。
トークセッションのほかにも近日中には民間企業キャリア計画セッション(4月19日)、国連キャリア計画セッション(5月11日)、キャリア全般相談セッション(6月1日)などの無料相談をオンライン上で実施する。第二回トークセッションへの参加希望者は、4月25日までにサイト(https://forms.office.com/r/kDUVDM5Lxs)に登録すれば、5月1日までにリンクが送られる。詳細は同社サイト(https://icdjapan.com/ja/home-jp/)まで。