ルーラが相互関税批判=まず被害実態見極める=交渉ダメなら同率報復

3日のルーラ大統領(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agencia Brasil)
3日のルーラ大統領(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agencia Brasil)

 【既報関連】2日に米国のトランプ大統領が発表した相互関税は国際的に強い反発を招き、ドル急落などを引き起こした。ブラジルではルーラ大統領が同政策を批判したが、連邦政府はこの関税対策に対し、同じ税率をかけてやり返す方法でなく、あくまで対話を求めていきたいとの方針を示している。3日付フォーリャ紙(1)などが報じている。

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