ブラジル国内ニュース ルーラが相互関税批判=まず被害実態見極める=交渉ダメなら同率報復 2025年4月5日 3日のルーラ大統領(Fabio Rodrigues Pozzebom/Agencia Brasil) 【既報関連】2日に米国のトランプ大統領が発表した相互関税は国際的に強い反発を招き、ドル急落などを引き起こした。ブラジルではルーラ大統領が同政策を批判したが、連邦政府はこの関税対策に対し、同じ税率をかけてやり返す方法でなく、あくまで対話を求めていきたいとの方針を示している。3日付フォーリャ紙(1)などが報じている。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について関連記事:《ブラジル》ANVISA脅迫「息子の命危険、お前殺す」幼年者接種を認めた理…《サンパウロ市》風邪様症状の患者が急増=保健所に長蛇の列、医師増員=ほぼ流…《ブラジル》幼年者への接種で公開協議=直前の会合は反対派のみ=恐怖心を抱き続ける子供達《ブラジル》二重感染フルロナが増加=リオは道のカーニバル中止=クルーズ船も運航停止決める《ブラジル》各地で感染者、入院者増加=病床増加が急務の自治体も=サンパウロ…《ブラジル》オミクロン株=国内初の死者も確認=驚くほど急速な感染拡大=入院…《ブラジル》フルナス渓谷崩壊事故「誰の責任でもない」MG州知事が見解述べる《ブラジル》南部と中西部に干ばつや熱波=農業被害は453億レアル 前の記事下院議長=恩赦法審議避ける意向=最高裁との緊張回避で次の記事サンパウロ州知事=道路網近代化計画を発表=PPPで300億レ投資 最新記事 【4日の市況】世界同時株安でイボベスパ急落、前日比2.96%安の127,256.00ポイント=ドルは3.68%上昇して5.836レアルに 2025年4月5日 ■記者の眼■投票が減る一方の文協選挙=創立70年の節目に懸念深まる 2025年4月5日 あしながブラジル=遺児学生が日本短期留学=体験報告会で感謝語る 2025年4月5日 110人参加で盛況=熟ク連ビンゴ大会 2025年4月5日 第59回花祭り、12日=リベルダーデ広場で開催 2025年4月5日