州道の工事計画を発表するタルシジオ・デ・フレイタス・サンパウロ州知事(Foto: Divulgação/Governo de São Paulo)
タルシジオ・デ・フレイタス・サンパウロ州知事は3日、州内の道路網に関し、1500件以上の工事を含むシステム近代化計画を発表した。総額300億レアル(約7600億円)とされる官民合同プロジェクト(PPP)の工事は、544件が完了、208件が進行中、829件が計画中とされている。主要な改善項目は、舗装、補修、交差点の改良、車線の追加、照明改善などだと3日付フォーリャ紙(1)(2)などが報じた。