ベネズエラ=米軍侵攻を保守派知事ら称賛=「独裁政権から解放された」=ブラジル政府は非難と懸念示すも
3日に起こった米国による首都カラカス爆撃とマドゥーロ大統領夫妻の身柄拘束に対してルーラ大統領が批判的な言動を行う中、26年の大統領戦を争うことが予想されるブラジルの保守派知事たちは概ね、トランプ大統領による今回の行為により「マドゥーロ独裁政権が終焉した」と歓迎する発言を行っている。
タルシジオ・デ・フレイタス・サンパウロ州知事(共和者・RP)は3日、SNSでビデオ投稿を行い、「これでベネズエラが自由になれる」としてマドゥーロ氏の拘束を祝った。同知事は「ベネズエラは長年独裁政権を生きてきた。独裁崩壊は一夜にして起きたのではない。無実の人々の自由、反対派の政治的権利、...
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