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新学期用の買物前に調査を=価格差が276%の商品も

07/01/2026

授業再開
学用品を購入する親(© Rovena Rosa/Agência Brasil)

サンパウロ州の消費者保護センター(PROCON-SP)が2日、12月に行った学用品の価格調査の結果、同一商品で276%の価格差がある品もあったと発表したと同日付アジェンシア・ブラジル(1)が報じた。

一例は、サンパウロ市北部の店なら1・3レアルのボールペンが、同市中央部の店では4・9レアルで売られていたというものだ。

価格格差は州内陸部でも見られ、プレジデンテ・プルデンテ市では、蛍光ペン価格で1・95~4・20レアルのばらつきが見られた。リペイロン・プレット市では鉛筆削りの価格で3・20~9・50レアルのばらつきがあり、196%の価格差があることが確認...

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