【7日の市況・速報】Ibovespa前日比約1.0%下落で16万2千ポイント台/アルゼンチン総額30億米ドルのリポ取引契約/米国とベネズエラ ― 地政学的対立が深刻化
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
世界市場と地政学リスク ― 米国・南米・金融秩序の転換点
ブラジル株式市場、外部環境の影響で調整
ブラジルの主要株価指数であるIBOVESPA(イボベスパ)は、2026年1月7日の取引で一時的に調整色を強めた。前日比で約1.0%の下落となり、16万2千ポイント台で取引を終えた。米国の雇用統計など米金融市場の動向を受けた警戒感や国際的な地政学リスクの高まりが背景とみられている。(1)
為替市場ではドルが一時1ドル=約5.39レアル台まで上昇し、実質実効為替レートの圧力が高まった。株式市場では銀行株やエネルギー関連株の一部が軟調...
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