ポルトガル大統領選=セグーロ氏圧勝、極右台頭に歯止め=ブラジル移民にも安堵広がる
ポルトガルで8日に実施された大統領選の決選投票は、社会党のアントニオ・ジョゼ・セグーロ氏が、極右政党「シェーガ」党首のアンドレ・ヴェントゥーラ氏を大差で下し、同国で約20年ぶりとなる社会主義系大統領の誕生が確定した。欧州各国で右派・極右勢力の伸長が続く中、今回の結果は、ポルトガル国内の政治的均衡に新たな局面をもたらしたと9日付ヴァロール紙など(1)(2)が報じた。
開票率99%超の段階で、セグーロ氏は約66・7%を得票し、ヴェントゥーラ氏の33%台を大きく引き離した。選挙戦では、中道左派の立場から中道右派政権との制度的協調を重視する姿勢を示し、反体制や反移民を前面...
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