【19日の市況・速報】Ibovespa前日比1.35%高の188,534.42ポイント/ブラジル・ロシア原子力協力/アウキミンをテーマにしたエスコーラも降格していた歴史/INSS議員調査委員会はヴォルカロ氏にトフォリ判事との関係問う予定
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
イボベスパ反発 資源・銀行株が主導
ブラジル株式市場の代表指数イボベスパは、3日続落の後に反発し、前日比1.35%高の188,534.42ポイントで取引を終えた。終値ベースでは過去2番目の高水準となる。資源株と銀行株が相場をけん引し、外国投資家の資金流入が改めて意識された。
原油価格の上昇を背景に、国営石油大手ペトロブラスや独立系石油会社が買われた。銀行株も軒並み上昇し、指数を押し上げた。市場関係者は「外国人投資家のフローが強く、流動性の高い大型株に資金が集中している」と指摘する。
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