議員割当金=汚職で下議ら7人に有罪判決=最高裁、還流スキーム初認定
最高裁(STF)は17日、議員割当金(emendas parlamentares)の配分を巡る汚職事件で、自由党(PL)所属の現職連邦下議2人と元下議1人を含む計7人に対し、収賄罪でで有罪判決を言い渡した。捜査では、自治体への資金配分と引き換えに約25%を還流させる不正スキームの存在が認定され、同種事案で最高裁が有罪を確定した初のケースとなった。一方、犯罪組織への関与については証拠不十分として退けられた。
17日付G1など(1)(2)によると、判決は最高裁第1小法廷が全会一致で下した。クリスチアーノ・ザニン判事の報告に基づき、他の判事が同調した。有罪となったのは、...
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