最高裁=INSS調査委員会の継続却下=メンドンサ判事の判断に反対=委員長「泥棒かばった」と皮肉
最高裁は26日、判事投票8対2で、国立社会保障院(INSS)を巡る不正疑惑に対する両院議会調査委員会(CPMI)の延長の可否は議会の判断に委ねられるとの判決を下し、最高裁での同件の担当であるアンドレ・メンドンサ判事の判断を却下した。同CMIは当初の予定通り、28日に終了することが決定的となり、27日に報告書の朗読と分析を行った。
今回の審理は、会期延長を求めていたCPMIの一部の委員の主張を受け取ったメンドンサ判事が、延長を認める司法判断を下したことに端を発している。
CPMIでは昨年12月から延長が求められていたが、ダヴィ・アルコルンブレ上院議長(ウニオン)が無...
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