ポルトガル大統領選=社会党と極右が決選投票へ=在住ブラジル人に広がる不安
ポルトガルの大統領選は18日に実施された第1回投票で、いずれの候補も過半数に届かず、左派の社会党系候補と極右「シェーガ」党候補による決選投票が2月8日に行われる見通しとなった。首相が行政を行う議院内閣制の同国では、大統領職は象徴的な役割が強いものの、議会解散権や拒否権など政治に影響力を持ち、今回の対決は政治の分断を象徴している。18日付アジェンシア・ブラジル (1)などが報じた。
第1回投票で首位に立った穏健な社会党系候補に対し、移民規制や治安強化を訴える極右候補が追走した。極右勢力の躍進は、国内で移民や治安、経済格差をめぐる不満が高まっていることを映す。
統計機...
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