コロンビア大統領がトランプ氏と会談= 麻薬対策協議、緊張緩和の兆し
コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は3日、米国のドナルド・トランプ大統領を公式訪問し、ワシントンのホワイトハウスで両首脳会談を行った。会談は非公開で約2時間に及んだが、これまで数カ月にわたり続いていた両国間の緊張を緩和させる動きとして注目されている。
会談では、麻薬取引対策や関連制裁、地域情勢を含む複数の政策課題が議題となったとみられる。特にコロンビア政府側は、コカイン製造・流出に対する取り組みや反麻薬戦略の成果と見解を提示したほか、石油・天然ガスなどのエネルギー協力やベネズエラ情勢に関する協議も行われたと伝えられている。
トランプ大統領は会談後、報道陣に対し「わ...
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