第9回日系社会遺産遺跡巡り=北パラナに刻まれた友好の地平=(上)=世界最高のシルク作るブラタク製糸
ブラジル日本清和友好協会(中沢宏一会長)の一行22人が、2月5日から8日にかけて「第9回ブラジル日系社会遺産遺跡巡り」へと繰り出した。今回、一行がその足跡を辿ったのは、パラナ州ロンドリーナ市とアサイ市。開拓の汗が染み込んだ日系施設を巡る、時空を超えた旅となった。
中沢会長は、ローランジア、ロンドリーナ、アサイの3市を含む北パラナを訪ねる意義を、歴史の糸を解きほぐすように語った。「1867年の明治維新の折、榎本武揚が『開陽丸』でリオデジャネイロに寄港しました。そこで彼が目にしたのは、埠頭までコーヒーを運ぶ鉄道の姿。その光景にコーヒー栽培の確か...
Conteúdo exclusivo para assinantes
O restante deste artigo é exclusivo para assinantes. É necessário obter permissão para visualizá-lo.
認証情報を確認中...
Sobre acesso a artigos premium:
Assinantes PDF podem ler 1 artigo por mês, e assinantes WEB/PDF podem acessar todos os artigos premium.
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。