週末のサンパウロで大雨、2人死亡
7日と8日、サンパウロ州では強い雨が降り、各地で被害が相次いだ。7日はサンベルナルド・ド・カンポとソロカバでの鉄砲水が起きて、計2人が死亡。サンパウロ大都市圏でも倒木41件、浸水15件、土砂崩れ10件を記録した。サンパウロ市内では8日も河川の氾濫が起き、イピランガ、ヴィラ・プルデンテ、サント・アマロ、グアイアナゼスが警戒地域に指定された。予報だと、サンパウロ州では今週も、寒冷前線の影響で少なくとも12日までは連日の雨。気温も低下し、強いにわか雨が降る恐れもあり、警戒が必要とされている。(1)









