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「自由な国」ブラジルに強い保守意識=価値観争点が選挙戦を左右か

13/03/2026

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下院の憲法司法委員会(CCJ)で中絶禁止を強化する憲法改正案(PEC)をめぐり議論する女性議員ら(Foto: Lula Marques/Agência Brasil)

 サッカーやカーニバルに象徴される陽気な国民性と多様性の国――。ブラジルは自由で開かれた社会との印象が強いが、国民の価値観を巡る意識は、国際比較において、むしろ保守的な傾向が強いことが最新の調査で明らかになった。

 米シンクタンクのピュー・リサーチ・センターが実施した25カ国対象の意識調査に基づき、12日付のヴァロール紙(1)は、南北アメリカ、欧州、アジア、アフリカの計15カ国を抽出して比較分析した。

 調査結果によると、ブラジルでは自国民の道徳性に対する評価が極めて厳しい。回答者の48%が「自国民は倫理的・道徳的に問題がある」と答え、その割合は米国(53%)、トルコ(...

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