IMF=ブラジル成長率を下方修正=下げ幅は主要国で3番目
国際通貨基金(IMF)が19日に公表した最新の「世界経済見通し(WEO)」で、ブラジルの2026年の国内総生産(GDP)成長率予測が下方修正された。アジェンシア・ブラジル(1)によると、今回の見直しでブラジルは、予測を更新した国の中でも下げ幅が大きい国の一つとなった。
IMFは、ブラジルの2026年のGDP成長率を1.6%と見込み、2015年10月時点の予測である1.9%から0.3ポイント引き下げた。一方、2025年については2.4%から2.5%へ、2027年についても2.0%から2.1%へと、それぞれ0.1ポイント引き上げている。
2016年の成長率予測を0.3...
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。