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リクペロ元外相『トランプ氏は民主主義の脅威』=南米からの厳しい視線

2026年1月21日

ルーベンス・リクペロ氏(Agência Senado, via Wikimedia Commons)
ルーベンス・リクペロ氏(Agência Senado, via Wikimedia Commons)

米国のドナルド・トランプ大統領(共和党)の第2期就任1年が経過するなか、民主主義の危機と国際秩序をめぐる議論が米国内外で強まっている。20日付ヴァロール紙(1)は、元外相・財相で国際関係の識者ルーベンス・リクペロ氏の見解として、「トランプ氏は南北戦争以来、米国民主主義にとって最大の脅威だ」との評価を紹介した。これは、単なる政争を超え、制度的秩序そのものへの挑戦だという強い危機感に基づくものだ。南米では左派言論を中心にトランプ批判が強まっている。

リクペロ氏は、トランプ政権が大統領権限を拡大し、立法府や司法府との均衡を損なう動きを強めていると分析する。特に、2021...

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