サンパウロ大都市圏でまた雨、13万世帯が停電
サンパウロ大都市圏では19日も暴風雨に見舞われた。ここ数日、降雨に伴う停電が相次いでいたが、この日は10万人を超える住民が停電の影響を受けた。電力供給を担うエネル社(Enel)によると、午後8時19分時点で13万2085世帯が停電となった。消防局によれば、午後2時から6時までに倒木に関する通報が31件、建物の一部倒壊に関する通報が15件寄せられたが、負傷者は確認されていない。今回の豪雨は寒冷前線の通過によるもので、先週後半の雨よりも風が強かったことが特徴とされる。(1)









