国内作品特化のストリーミング・サービス、連邦政府が開始へ
連邦政府は17日、国内の映像・音声作品に特化した無料のストリーミング・サービス「テラ・ブラジル」を今年第1四半期にも開始すると発表した。文化省とアラゴアス連邦大学が協力して進める事業で、短編・中編・長編映画のほか、ドキュメンタリーやアニメーションなど、数百点に及ぶブラジル作品を配信する。政府は、「アイム・スティル・ヒア」や「シークレット・エージェント」といったブラジル映画が国際的な注目を集めるなか、国内作品の価値を再認識してもらう狙いがあるとしている。(1)









