全国自動車工業会が雇用喪失警告=BYD有利な関税免除期限迫る
ブラジル政府がノックダウン形態(CKD/SKD)で輸入される自動車に対する関税免除措置を1月31日に期限切れとするかどうか、自動車産業を巡る政治決断が焦点となっている。連邦政府は延長の是非を検討しているが、全国自動車工業会(Anfavea)は同措置の延長が国内産業に深刻な影響を与えると主張し、免除延長に強く反対していると20日付UOLなど(1)(2)が報じた。
Anfaveaが発表した最新の調査では、組立工程を輸入部品に依存するCKD(完全分解)およびSKD(半分解)モデルの普及が進むと、国内の直接雇用で約6万9千人、間接雇用で約22万7千人の職が失われる可能性が...
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