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メルコスル/EU協定=発効が最大2年間遅れる?=欧州議会が法的評価求める

2026年1月23日

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欧州議会が自由貿易協定の法的評価の申し立てを決めたと報じる21日付アジェンシア・ブラジルの記事の一部

  【既報関連】欧州連合(EU)とメルコスルの代表が17日にパラグアイのアスンシオンで署名した貿易連携協定は、7・2~7・8億人を擁し、世界の国内総生産(GDP)の25%を占める世界最大の自由貿易圏の創設を見据えたものだ。だが、欧州議会が21日に欧州司法裁判所(CJEU、ポ語はTJUE)に法的評価を申し立てることを決めたため、発効が最大2年間遅れる上、協定が無効化される可能性も出ていると同日付アジェンシア・ブラジルなど(1)(2)が報じた。

同協定は南米5カ国と欧州27カ国の立法府による承認を必要としているが、貿易協定の条項の合法性や締結手続きに関する意見...

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