ヒョンデ子会社で152人集団感染=食中毒か、原因調査を続行
韓国大手自動車メーカー「現代(ヒョンデ)」の部品子会社、現代モービスのサンパウロ州ピラシカバ工場で、従業員152人が体調不良を訴え、病院に搬送された。地元保健当局は食物および水を介した感染症、いわゆる「DTHA(病原性水系・食品系疾患)」と診断し、集団感染が起きた可能性があると発表した。今回の事案を巡り、当局と会社は引き続き原因の特定を進めていると22日付G1など(1)(2)(3)が報じた。
発症が確認されたのは今月16日で、当初は約55人の従業員が下痢や嘔吐、腹痛などの症状を訴え、医療機関に搬送された。その後、報告が相次ぎ、最終的に計152人に拡大した。これらの...
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