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サンパウロ・モノレール17号線の試運転も大詰め

2026年2月19日

パパガイオ2
モルンビ駅に到着した電車(Divulgação/Governo de SP)

 15日には、サンパウロ市南部で建設が進むモノレール17号線(オウロ線)の試験走行が行われ、車両が初めて西側終点のモルンビ駅に到達した。試験運転はヴィラ・コルデイロ駅から時速10〜20キロの低速で実施され、マルジナル・ピニェイロス沿いの高架を走行した。同線はモルンビ駅とコンゴーニャス空港を結ぶ全長6.7キロ、全8駅の計画で、3月末の開業を見込む。当初は路線延伸も構想され、2014年のサッカーW杯までの完成が予定されていたが、大幅な遅れを経て最終段階を迎えている。(1)


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