SARSで163人が死亡=新型コロナが29人で最多
オズワルド・クルス財団(Fiocruz)が公表したインフルエンザ症候群サーベイランス報告によると、今年最初の4週間に重症急性呼吸器症候群(SARS、ポ語でSRAG)で死亡した人は163人だった。117人は原因ウイルスが特定されていないが、判明分では新型コロナウイルス(SARS―CoV―2)による死亡が少なくとも29人と最多で、主要な死因となっていると7日付アジェンシア・ブラジル(1)が伝えた。
死因の内訳は、新型コロナ感染症(Covid―19)が29人、インフルエンザA型(H3N2)が8人、ライノウイルスが7人、亜型不明のインフルエンザAが6人。H1N...
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。