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パライバ州で同名人違い逮捕で3日拘束

2026年2月20日

パパガイオ1
ジョゼ・ウェリントン・アルベス・デ・リマさん(Reproducao)

 北東部パライバ州で、別州の強盗事件で有罪判決を受けた人物と同姓同名であった男性が誤って拘束される事案があった。ジョゼ・ウェリントン・アルベス・デ・リマ氏は6日、リオ・グランデ・ノルテ州で強盗罪により3年以上の刑を言い渡された別人と取り違えられ逮捕された。本人は一貫して人違いを訴えたが、「写真の相違のみでは釈放の根拠とならない」との司法判断もあり、釈放までに3日を要した。リマ氏は現在、精神的損害を被ったとして最大7万レアルの賠償をリオ・グランデ・ノルテ州に求める方針を示している。(1)


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