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ヴィニシウスへの人種差別発言選手が出場停止に

2026年2月25日

パパガイオ2
問題発言の瞬間(Instagram)

 欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、ポルトガルのベンフィカに所属するアルゼンチン人、ジャンルッカ・プレスティアーニ選手に対し、レアル・マドリードのブラジル人代表、ヴィニシウス・ジュニオル選手に対する人種差別的言動があったとして、1試合の暫定出場停止処分を下した。17日のチャンピオンズリーグにおいて、得点を決めたヴィニシウス選手に対し、プレスティアーニ選手が口元を隠しながら「猿(mono)」と呼称した疑い。UEFAの規定では人種差別行為に対する出場停止処分は通常10試合が基準となっており、現在進行中の調査結果次第では、処分が大幅に延長される可能性が高い。(1)


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