【04日の市況・速報】Ibovespa前日比2.64%安の180,463.84ポイントと急反落/原油高が迫る中銀の「慎重姿勢」、インフレ懸念再燃/大統領長男の資金疑惑/燻る米国の中南米軍事介入の可能性
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
中東緊張下でボベスパ指数が大幅反落、地政学リスクが国内経済を直撃
市場:中東緊迫化で安全資産へ逃避、18万の大台攻防
3月5日のサンパウロ証券取引所(B3)は、緊迫の度を増す中東情勢を背景に、主要株価指数のボベスパ指数(Ibovespa)が前日比2.64%安の180,463.84ポイントと急反落した。一時18万ポイントを割り込む場面もあり、市場は極めて神経質な展開となった。(1)

米国・イスラエル対イランの直接衝突が6日目に入り、ペルシャ湾でのタンカー攻撃やアゼルバイジャンへのドローン侵入など、戦火の拡大が鮮明となっている。...
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。