父親の育児休暇=上院が承認、大統領裁可に=2029年には20日に延長
上院が4日、父親の育児休暇期間を段階的に延長し、2029年には20日とする法案を承認した。4日付G1サイト(1)が報じている。
法案審議の報告官はアナ・パウラ・ロバート上議(ブラジル社会党・PSB)で、現行5日間の父親の育児休暇は段階的に延長され、2027年には10日、28年には15日、29年以降は恒久的に20日となる。
この育児休暇は、出産、養子縁組、または子どもの親権訴訟で勝訴した親に対して認められる。また、育児休暇の権利は同性カップルが養子縁組をする場合にも保障され、一方は給与と産休、もう一方は育児休暇を取得することができる。
ただし、家庭内暴力や女性に対す...
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