バスケ界の伝説オスカル氏死去=「神の手」五輪最多得点の伝説
ブラジル・バスケットボール界の伝説的存在として知られたオスカル・シュミット氏が4月17日、サンパウロ州で死去した。68歳だった。長年にわたり脳腫瘍と闘病しており、近年は体調の悪化が伝えられていた。17日付のテラ・サイト(1)やCNNブラジル(2)が報じた。
1958年生まれの同氏は、1970年代後半から頭角を現し、卓越したシュート力と得点能力で国際舞台において圧倒的な存在感を示した。「神の手」の愛称で親しまれ、特にアウトサイドシュートの精度と試合を通じた得点量の多さで知られた。五輪には1980年のモスクワ大会から5大会連続で出場し、通算1093得点を記録。これは長...
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