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【20日の市況・速報】Ibovespa前営業日比0.24%高の196,206.20ポイント/世界最大級の水力発電容量持つブラジル/ベネズエラで権力再編

2026年4月21日

南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向


イボベスパ小幅高も商い低調 中東情勢と国内不透明感が重石

 ブラジル株式市場は4月20日、小幅に反発した。代表的株価指数であるIbovespaは前営業日比0.24%高の196,206.20ポイントで取引を終えた。3営業日続落後の反発となったが、売買代金は19.48億レアルと低水準にとどまり、市場参加者の慎重姿勢が際立った。翌21日がチラデンテス記念日の祝日であることに加え、中東情勢の緊迫化が投資家心理を冷やした。

 日中の値動きは比較的安定しており、安値195,281.94ポイントから高値196,724.17ポイントのレンジで...

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