【10日の市況・速報】Ibovespa前日比0.28%高の183,969.35ポイント/世論調査で国民の59%がルーラ氏の次期再選を望まない/ヴォルカロ氏がタックスヘイブンへ約7億レアルを送金
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
11日のブラジル株式市場で、主要指数のボベスパ指数は前日比0.28%高の183,969.35ポイントで取引を終えた。中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰を受け、指数寄与度の高い国営石油ペトロブラスが急騰し、全体を押し上げた。一方で、国内政治ではルーラ政権の支持率低迷や閣僚交代、さらには大手金融機関を巡る不透明な資金移動の問題が浮上しており、先行きには警戒感が漂っている。
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