聖南西が栄冠、不屈の5連覇=雨を突く熱戦、ブラジル杯相撲大会
降りしきる雨を震わせるような、鋭いぶつかり稽古の音が響いた。サンパウロ市ボンレチーロ地区のラジカル・スポーツセンター内相撲競技場で7、8の両日、「第5回ブラジル杯相撲選手権大会」(ブラジル相撲連盟主催、土屋守雄オスカル会長)が開催された。聖南西やリオデジャネイロなど5チームから約180人の力士が集結。例年以上の白熱した取組の結果、聖南西チームが圧倒的な強さを見せ、大会5連覇という金字塔を打ち立てた。
初日の7日には、鈴木誉里子サンパウロ総領事が初めて会場を訪れ、大会を盛り上げた。この日は幼少年や準青年の世界大会選考会も兼ねており、鈴木総領事...
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