サンパウロ=市幹部8人が一斉辞任へ=選挙控え市政4分の1刷新
サンパウロ市の市政幹部のうち、2026年の選挙出馬に伴い辞任する局長級の数が、当初想定の6人から8人へと拡大した。これにより、市政中枢の4分の1近くが刷新される事態となる。16日付のCBNラジオ(1)が報じた。
現行の選挙法規定では、10月に予定される選挙への出馬を希望する公職者は、3月31日までに現職を退かなければならない。8人の離脱により、局長級ポストの約28%で人事が交代することになるが、リカルド・ヌーネス市長(ブラジル民主運動・MDB)は、外部人材の招聘と実務官僚の内部昇格を組み合わせ、行政機能の維持を図る構えだ。
今回退任する幹部には、サンパウロ大都市圏...
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