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和太鼓生=阿波踊りもソーラン節もサンバ調=リベルダーデ、路上で文化共演=街角で広がる日系カーニバル

2026年2月11日

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 サンパウロ市プレカーニバルの7日、リベルダーデ区でも、日本とブラジルの文化が溶け合う路上パレード(Carnaval de Rua)が行われた。木下節生太鼓グループ「Bloco Wadaiko Sho(ブロッコ和太鼓生)」が中心となり、ガルボン・ブエノ街を出発。7県人会の有志らとともに、総勢約150人が参加した。

 日本各地の民謡をサンバ風にアレンジした演奏に合わせ、和太鼓や踊りが通りを彩った。あいにく寒冷前線の影響で雨が降り続いたが、沿道には多くのブラジル人観客が集まり、傘越しにスマートフォンを向けながら、文化が交差する路上カーニバルを楽しん...

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