《記者コラム》ブラジルにおける相撲と柔道=二つの「日本の国技」の影響=居酒屋の横綱とブラジル柔道の象徴
居酒屋経営で頭角表す元若東

「12年間、日本の大相撲の厳しさに耐えた自信があるから、ブラジルに帰ってきてからも、なんとかここまでやってこれたと思っています」―そうしみじみ振り返るのは、ブラジル出身で関取になった元若東の黒田吉信さん(49歳、2世)だ。
1976年4月にサンパウロ市で生まれ、父親が果たせなかった大相撲入りの夢を実現させるべく、中学卒業後に訪日して玉ノ井部屋に入門、19...
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。