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カンタレイラ=2月の雨で36%まで回復=夜間放水量の規制を緩和へ

2026年3月3日

2段カンタレイラ
カンタレイラ水系(Assembleia Legislativa do Estado de São Paulo)

 2月の降水量が多かったことにより、サンパウロ大都市圏最大のカンタレイラ水系の貯水量が回復し、供給量の拡大が可能となったと、2月28日付メトロポレス(1)が報じている。

 カンタレイラ水系は2月に244.8ミリの降水量を記録した。これは同月の同水系での月間平均降水量200.8ミリを約20%上回るものだ。

 これにより、1月は20%を割り込んでいた水位も、2日午前9時現在には36.2%に回復。これを受けて、国家水資源庁(ANA)は警戒レベルを4から3に下げ、1日にサンパウロ州水道会社(Sabesp)に対し、取水量を増やすことを許可した。

 これにより、Sabespは、パライ...

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